アーティスト,画廊・ギャラリー

動揺しつつ気丈にふるまう、の図はじめに

この文章は、特定の誰かを糾弾するためのものではありません。
また、特定の行為を即座に「危険」と判断するためのものでもありません。

判断材料を整理し、作家や場の管理者がひとりで抱 ...

アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

展示バックヤードに居てほしい面々「わかっていても、できない」ことがある

「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。

アーティスト,画廊・ギャラリー

「なあなあ」にしないために相手の「いい人」を引き出せない図年齢や性別に関係なく、許されないことがある

まず共有しておきたいのは、
年齢や性別、立場に関係なく、許されない行為は存在するということ。

「悪気はない」

アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

価値観の転換と、身を守るための考え方常に受止める側に立たされる作家の図違和感は、最初からあった

第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。

距離が近い
私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...

アーティスト,画廊・ギャラリー

ギャラリーストーカーと、それに準ずる迷惑客について答え・わからないそれが「問題」だと気づくまで

これまで、個展とグループ展の両方を経験してきた。

個展ではほぼ毎日在廊、グループ展では当番制で受付や会場案内を担当していた。

画廊・ギャラリー

以前、ギャラリーや画廊めぐりについての記事を投稿しました。

◆画廊・ギャラリーめぐり 「好き!が見つかる」

◆画廊・ギャラリーめぐり 「その入りづらい理由とは」

今回は、これらにもう少し補

アーティスト,画廊・ギャラリー,美術館

アニメーション作家・人形美術家 川本喜八郎子供心をつかんだ人形劇『三国志』

小さい頃、食い入るように見ていたテレビがある。
人形劇『三国志』だ。

それがきっかけで、立派な三国志マニアに…とはならなかった。
た ...

画廊・ギャラリー

足もとは、スニーカー

地理や距離感があまり得意ではない私。
慣れない場所でめぐるときの足もとはスニーカーです。
かかと部分のクッションが厚く、つま先が中で割とニギニギ動きやすく、軽いものを選んでいます。

気づいたら ...

画廊・ギャラリー

初心者さんへ向けてだれでも最初はとまどうものです

銀座奥野ビルへ行った時のことをお話しします。

ここは色々な画廊やギャラリーがひとつの古いアパートに入っていて、探検する気分で巡ることができます。
以前「ぶらぶら美術博 ...

画廊・ギャラリー

作品を見る前からいろいろドキドキ。入ってみたいが…

ここでは、画廊とギャラリーは一緒と考えてください。
「入りづらいけど行ってみたい(購入はまだ考えていない)」という方へお伝えします。

「入りづらい」
「もう ...