画材道具,銅版画,雑記

自作した連発ニードルを使ってみる

今回、2026年夏号の『版画芸術』で紹介されていた「道具を自作する」の記事を参考に、
8連ニードルと5連ニードルを自作しました。

道具が完成したら、実際にどんな線が刻めるのか試してみ ...

画材道具,銅版画,雑記

2026年夏号 版画芸術道具を自分で作ってみる

6月に発行された『版画芸術』。

ほぼ版画のことだけが掲載されている、版画好きにはたまらない専門誌です。

毎号、巻末には「つくってみよう」というコーナーがあり、今回は ...

画材道具,銅版画

銅板を磨く?傷を防止するフィルム

制作のはじめに、銅板の表面を磨きます。

ホームセンターなどで購入した銅板は、表面を磨いた方がよい場合があります。

傷が付かないよう片面をビニールフィルムで覆ってあるものも多く、

画材道具

銅版画の画材道具「ルーレット」を使った版づくり。
前回は、4種類のルーレットを使って、版面に模様を作るところまで進めました。

結果は以下の通り、繊細な力加減と、集中力が必要な道具だという事がわかりました。

ル ...

画材道具

今回は4種類のルーレットを用意ルーレットとは?

ルーレットとは、先端に小さな鑢(やすり)のような歯車が付いた銅版画用の道具です。
ニードルが線で描画するのに対し、ルーレットは少し広い面を描画するのに使用します。
銅版の表 ...

画材道具

今までの中で一番わかりやすい? 雁皮紙のオモテとウラ

銅版画家として、普段から接している紙の「表と裏の見分け方」について、

自分の体験を交えながら解説してきたが、今回は、1番わかりやすいかもしれない。

以前、最高 ...

画材道具

紙のオモテとウラに悩む日…ふたたび

以前、銅版画家として、普段から接している紙の「表と裏の見分け方」について、自分の体験を交えながら解説した。
今回は、わたしにとって最高級の紙で難敵の1枚、『ARCHE(アルシュ)紙』である。 ...

画材道具

版画用紙の表と裏の話見分け方のポイント

表と裏の見分け方のポイントは、以下の2点になる。

 ・社名やロゴ
 ・紙の目

銅版画家として、普段、接している紙の「表と裏の見分け方」について、自分の体験を交えなが ...

画材道具

「表と裏」を意識した日のこと結構好きだった書道の授業

紙に、表と裏があると意識したのはいつからだろう。
おそらく小学生時代、書道の授業時間だったと思う。

先生が、白い色の練習用の紙と、生成り色の本番用紙を生徒たちにわ ...

画材道具

絵の具のついた手は美術家の証(?)絵具の付いた手

師匠の家には、いろいろなモノがあった。
木、ガラス、陶器、金属、石、紙、布、…材質はさまざまで、ひとつのジャンルにおさまらないモノたちだ。
雑貨ともいえるし、骨董ともいえ ...