◇銅版画を作る前の、作り方②₋2-自作した道具を使ってみよう-
今回、2026年夏号の『版画芸術』で紹介されていた「道具を自作する」の記事を参考に、
8連ニードルと5連ニードルを自作しました。
道具が完成したら、実際にどんな線が刻めるのか試してみ ...
◇銅版画を作る前の、作り方②-道具を自作してみよう-
6月に発行された『版画芸術』。
ほぼ版画のことだけが掲載されている、版画好きにはたまらない専門誌です。
毎号、巻末には「つくってみよう」というコーナーがあり、今回は ...
◇銅版画を作る前の、作り方-銅版の表面を磨く-
制作のはじめに、銅板の表面を磨きます。
ホームセンターなどで購入した銅板は、表面を磨いた方がよい場合があります。
傷が付かないよう片面をビニールフィルムで覆ってあるものも多く、
◆版画用紙のシミ対策
シミの原因は、板張り用の木から出るアクである。
銅版画を制作するにあたって、版画用紙は、予め水に浸して湿らせておく。
これは、銅版の凹凸にフィットするよう、版画用紙 ...
◆銅版画『雁皮刷り技法』の制作工程を紹介
以前、銅版画技法のひとつである「エッチング技法」についてブログに書きました。
◇エッチング技法と、印刷の工程を記録した過去の記事はこちら
銅版画の作り方 エッチング技法の制作工程を紹介
今回は「雁 ...
◆須藤萌子の銅版画解説 『STONE no.8』 オンライン常設展-Square-にて展示中
なぜ、遠足先でこの「石」を買ったのかはわからない。
「砂漠の薔薇」
名前の響きと、スライスしたアーモンドがみっちりとくっついているように見える形が、おもしろかったの ...
◆須藤萌子の銅版画解説 『薊の家』 オンライン常設展-Square-にて展示中
薊(アザミ)にはなにかと縁がある…
と、勝手に思っている。
幼いころの夏に見た薊は、濃い緑の中で棘だらけの葉や茎に支えられて咲いていた。
ピンクがかった明るい紫色の花。
◆須藤萌子の銅版画解説 『王国の春』 オンライン常設展-Square-にて展示中
ふてぶてしいくらいに自信に満ち溢れた人を描きたい。
確か、そんな気持ちで彫っていたように思う。
「あまり男性をモチーフにして描かないよね」
と学生の ...
◆須藤萌子の銅版画解説 『海の骨』 オンライン常設展-Square-にて展示中
「海の骨」は2009年の制作。
暗い海のなかで、何かが漂っている。
漂う、とか、横たわる、という表現が好きなのかもしれない。
おそらく、自分がうまく漂ったり横たわったりすることが「できな ...
◆須藤萌子の銅版画解説 『羽化の部屋』 オンライン常設展『Square』にて展示中
どんなにこちらが熱くなっても、銅版画は”冷たい”。
刷り上がりは、いつも淡々としている。
左右反転して現れる表現の跡は、その時の自分のコンディションそのものだ。
「人が ...









