◇つくることの喜びを、もっと大切にするために
近年、「オリジナル」「盗作」という相反する言葉を、頻繁に目にするようになりました。
その言葉は主に、SNSをはじめとしたネットの海から押し寄せてきます。
◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編②チェックシート付-
この文章は、特定の誰かを糾弾するためのものではありません。
また、特定の行為を即座に「危険」と判断するためのものでもありません。
判断材料を整理し、作家や場の管理者がひとりで抱 ...
◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編①対話モデル-
「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。
◇第3部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?―展示の場で共有したい現実的な話―
まず共有しておきたいのは、
年齢や性別、立場に関係なく、許されない行為は存在するということ。
「悪気はない」
◇第2部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?-本来どう対応すべきだったのか-
第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。
距離が近い私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...
◇ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?-ギャラリーストーカーと出禁予備軍- 第1部
これまで、個展とグループ展の両方を経験してきた。
個展ではほぼ毎日在廊、グループ展では当番制で受付や会場案内を担当していた。
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-冬-
あんなに長かった夏が嘘のよう。冬はやっぱり巡ってきました。
温かくしてお過ごしですか?
現在静岡県浜松市にて開催中(2025.11.21~12.7まで)の個展「Stones」は、
◇須藤萌子 銅版画展「Stones」+「once again」
須藤自身が長く取り上げ続けているモチーフのひとつに、「石」があります。
名もない空想上の石たちを、これまでコツコツと銅版画にしてきました。
この作品群に限っては、鑑賞する方の想像 ...
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-秋-
長い、長い、夏でした。
それでも。
出かけた先で香った銀木犀に、短くても秋は来るのだなあと思う秋のはじまりです。
今秋の一大イベントとしては、銅版画ワークショップを開いてから8年経過、ということで、 ...
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-夏-
暑中おみまい申しあげます。
今年、わりと元気にやっています。
去年の手帳を見ると「とにかく暑い」「6~8月は体調を崩しやすい」
「お教室や展示に足をはこぶ方が少なくなるけれど ...









