◆紙の蝶 100羽日記 ⓷
今世必要に迫られているわけでも
頼まれたわけでもない、
そうせずにはいられないかどうかも
わからない空白が押し寄せるときが私 ...
◆紙の蝶 100羽日記 ⓶
10代の頃は、実寸大だとか、
本物と見紛う描写に憧れていました
リアルに見える程凄い、みたいな。
実際凄いのだけど、凄いのはその創作に取り組む
制作者の姿勢だと気づき ...
◆紙の蝶 100羽日記 ⓵
ここ数年、冬から春先にかけて
銅版画の制作が、今の自分の体調に合わない
という傾向が続きました。
以前なら、季節に背くほど部屋を暖め、
厚着をし、無理やり身体を
◇銅版画の画材 「ルーレット」を使ってみた ②
銅版画の画材道具「ルーレット」を使った版づくり。
前回は、4種類のルーレットを使って、版面に模様を作るところまで進めました。
結果は以下の通り、繊細な力加減と、集中力が必要な道具だという事がわかりました。
ル ...
◇銅版画の画材 「ルーレット」を使ってみた ①
ルーレットとは、先端に小さな鑢(やすり)のような歯車が付いた銅版画用の道具です。
ニードルが線で描画するのに対し、ルーレットは少し広い面を描画するのに使用します。
銅版の表 ...
◇つくることの喜びを、もっと大切にするために
近年、「オリジナル」「盗作」という相反する言葉を、頻繁に目にするようになりました。
その言葉は主に、SNSをはじめとしたネットの海から押し寄せてきます。
◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編②チェックシート付-
この文章は、特定の誰かを糾弾するためのものではありません。
また、特定の行為を即座に「危険」と判断するためのものでもありません。
判断材料を整理し、作家や場の管理者がひとりで抱 ...
◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編①対話モデル-
「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。
◇第3部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?―展示の場で共有したい現実的な話―
まず共有しておきたいのは、
年齢や性別、立場に関係なく、許されない行為は存在するということ。
「悪気はない」
◇第2部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?-本来どう対応すべきだったのか-
第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。
距離が近い私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...









