◆紙の蝶100羽日記 ⓵

-夏の展示に向けて-

ここ数年、冬から春先にかけて

銅版画の制作が、今の自分の体調に合わない

という傾向が続きました。

以前なら、季節に背くほど部屋を暖め、

厚着をし、無理やり身体を

動かしたりしてジタバタと(ほぼ気合で)

制作していたのですが

身体が、流石に「解らせねばなるまい」と

目に見えるよう私に訴えてきました。

指の皮膚や腕の関節近くが

霜焼けたり、部分的に膨らんだりなど

変色、変形したところでようやく改心と工夫に

乗り出しました(遅!、そして愚か!)

そんなこんなで制作の萌しも見えてきました。

そろそろ自分用の銅板を引っ張り出しつつ

今の制作も楽しみます。

夏まで主に紙の蝶が舞い続ける記録の投稿に

なりますが

ひきつづきよろしくお願いいたします。

ガラスペンで蝶を描く

雑記

Posted by suho