◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編②チェックシート付-
この文章は、特定の誰かを糾弾するためのものではありません。
また、特定の行為を即座に「危険」と判断するためのものでもありません。
判断材料を整理し、作家や場の管理者がひとりで抱 ...
◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編①対話モデル-
「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。
◇第3部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?―展示の場で共有したい現実的な話―
まず共有しておきたいのは、
年齢や性別、立場に関係なく、許されない行為は存在するということ。
「悪気はない」
◇第2部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?-本来どう対応すべきだったのか-
第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。
距離が近い私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...
◇ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?-ギャラリーストーカーと出禁予備軍- 第1部
これまで、個展とグループ展の両方を経験してきた。
個展ではほぼ毎日在廊、グループ展では当番制で受付や会場案内を担当していた。
◆作者がギャラリー在廊中にうけとった言葉
が刊行できるのでは?と、いま、思う。
まだ個展で作品を発表しはじめたばかりのころ。
来廊者から
「色彩感覚がない」
「どこか(協会)所属してる?誰 ...
◆【2021・セルフインタビュー】作家が記録 4
-外の世界に触れる機会が減ったと思いますが、人との付き合い方に変化はありましたか?
-もともと行動範囲が広くないので、実感はあまりありませんでした。
◆【2021・セルフインタビュー】作家が記録 3
-前回、ご自身でも、作品発表の場を確保したいとのお考えを話されていましたが。
-コロナ禍のほか、様々な事情があって出かけられない人のために、個展で発表した作品 ...
◆【2021・セルフインタビュー】作家が記録 2
-コロナ禍では、家でどう過ごしていましたか?
-制作は、ふつうに、いつもどおりにしていました。
買い足す画材はそんなになかったのですが、どうしても必要なもの(2020年は版画用紙くらいか ...
◆【2021・セルフインタビュー】作家が記録 1
2019年3月、静岡市「金座ボタニカ」アートスペースで個展を開催の折、オープニング・トークにてデザイナーの利根川氏と対談をした。
その時の『発注のなしアル』というタイトルからの対談をきっかけに、自身の制作 ...






