アーティスト,画廊・ギャラリー

動揺しつつ気丈にふるまう、の図はじめに

この文章は、特定の誰かを糾弾するためのものではありません。
また、特定の行為を即座に「危険」と判断するためのものでもありません。

判断材料を整理し、作家や場の管理者がひとりで抱 ...

アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

展示バックヤードに居てほしい面々「わかっていても、できない」ことがある

「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。

アーティスト,画廊・ギャラリー

「なあなあ」にしないために相手の「いい人」を引き出せない図年齢や性別に関係なく、許されないことがある

まず共有しておきたいのは、
年齢や性別、立場に関係なく、許されない行為は存在するということ。

「悪気はない」

アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

価値観の転換と、身を守るための考え方常に受止める側に立たされる作家の図違和感は、最初からあった

第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。

距離が近い
私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...

アーティスト,画廊・ギャラリー

ギャラリーストーカーと、それに準ずる迷惑客について答え・わからないそれが「問題」だと気づくまで

これまで、個展とグループ展の両方を経験してきた。

個展ではほぼ毎日在廊、グループ展では当番制で受付や会場案内を担当していた。

アーティスト

「作者がギャラリー在廊中にうけとった99の言葉」
が刊行できるのでは?と、いま、思う。

まだ個展で作品を発表しはじめたばかりのころ。

来廊者から

「色彩感覚がない」
「どこか(協会)所属してる?誰 ...

アーティスト

2022年も、制作したいこれからも、様々な「間」で「ゆらぎ」続ける

-外の世界に触れる機会が減ったと思いますが、人との付き合い方に変化はありましたか?

-もともと行動範囲が広くないので、実感はあまりありませんでした。

アーティスト

伝えたい誰かの顔が見えた。伝えたい誰かの顔が、はっきり見えた瞬間

-前回、ご自身でも、作品発表の場を確保したいとのお考えを話されていましたが。

-コロナ禍のほか、様々な事情があって出かけられない人のために、個展で発表した作品 ...

アーティスト

いつもどおりが、いつも難しい

-コロナ禍では、家でどう過ごしていましたか?

-制作は、ふつうに、いつもどおりにしていました。
買い足す画材はそんなになかったのですが、どうしても必要なもの(2020年は版画用紙くらいか ...

アーティスト

自作自演の対談記録とは

2019年3月、静岡市「金座ボタニカ」アートスペースで個展を開催の折、オープニング・トークにてデザイナーの利根川氏と対談をした。
その時の『発注のなしアル』というタイトルからの対談をきっかけに、自身の制作 ...