◆【セルフインタビュー】作家が記録 5
道しるべは意外にも近くにあった自分と周りとその間のこと
作家として自覚すること
作家として自覚すること
ー結婚はされているんですか?
ーはい。
この質問は、最近10年くらいの間に、「どこの美大出身か?」と同じくらい聞かれました。 ...
◆【セルフインタビュー】作家が記録 4
《これから作品を発表する人へ》
作品に対する評価を受けいれる方法
作品に対する評価を受けいれる方法
ー作品への評価が、自分と他人で異なる時どうしますか?
ーどうしましょう…。
大学の卒業・修了展での発表を最後に、あまり気にし過ぎないようになり ...
◆【セルフインタビュー】作家が記録 3
何が制作の糧になるのかは、わからない
ー自身の創造力、または想像力を高める工夫はありますか?
ー知る喜びを、作る喜びに繋げていくよう努めています。
今は、「何かすごいもの」を、検索をかけるだけで無限に見られる、ま ...
◆【セルフインタビュー】作家が記録 2
講師の期間「美術の先生は暇じゃない」
ー学生時代を終えて、20代はどう過ごしていましたか?
ー高校の美術講師となって、油彩と版画を中心に教えていました。
講師時代は、正教員でなくても
「制作の片手間にやって、 ...
◆【セルフインタビュー】作家が記録 1
真実と組み合わせることで、より妄想は蠢きだす
2019年3月、静岡市金座ボタニカ・アートスペースで個展を開きました。
オープニングイベントで同県出身のデザイナー(実在)との対談で出た「妄想」の話をきっかけに、自身のこれまでの制作 ...
◆『川本喜八郎 人形ーこの命あるもの』 別冊太陽
アニメーション作家・人形美術家 川本喜八郎子供心をつかんだ人形劇『三国志』
小さい頃、食い入るように見ていたテレビがある。
人形劇『三国志』だ。
それがきっかけで、立派な三国志マニアに…とはならなかった。
た ...
◆漂着するものへのまなざし
漂着し晒されたものが、再び意味を持つものになれる。
そのデザイナーの手と、まなざしにすくわれたのなら。大滝さん作品の「鳥」。流木の形を損なわいよう、加工はごく少ない。
そのデザイナーの手と、まなざしにすくわれたのなら。大滝さん作品の「鳥」。流木の形を損なわいよう、加工はごく少ない。
大滝正明(オオタキマサハル)さんの個展へ行ったときのこと。 ...


