雑記

好きな作家は誰ですか

10代の頃は、実寸大だとか、

本物と見紛う描写に憧れていました

リアルに見える程凄い、みたいな。

実際凄いのだけど、凄いのはその創作に取り組む

制作者の姿勢だと気づき ...

雑記

-夏の展示に向けて-

ここ数年、冬から春先にかけて

銅版画の制作が、今の自分の体調に合わない

という傾向が続きました。

以前なら、季節に背くほど部屋を暖め、

厚着をし、無理やり身体を

アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

展示バックヤードに居てほしい面々「わかっていても、できない」ことがある

「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。

アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

価値観の転換と、身を守るための考え方常に受止める側に立たされる作家の図違和感は、最初からあった

第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。

距離が近い
私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...

雑記

本年最後の展示は浜松市にて。

あんなに長かった夏が嘘のよう。冬はやっぱり巡ってきました。

温かくしてお過ごしですか?

現在静岡県浜松市にて開催中(2025.11.21~12.7まで)の個展「Stones」は、

雑記

銅版画展「Stones」によせて

須藤自身が長く取り上げ続けているモチーフのひとつに、「石」があります。

名もない空想上の石たちを、これまでコツコツと銅版画にしてきました。

この作品群に限っては、鑑賞する方の想像 ...

雑記

長い、長い、夏でした。

それでも。

出かけた先で香った銀木犀に、短くても秋は来るのだなあと思う秋のはじまりです。

今秋の一大イベントとしては、銅版画ワークショップを開いてから8年経過、ということで、 ...

雑記

暑中おみまい申しあげます

暑中おみまい申しあげます。

今年、わりと元気にやっています。

去年の手帳を見ると「とにかく暑い」「6~8月は体調を崩しやすい」

「お教室や展示に足をはこぶ方が少なくなるけれど ...

雑記

アトリエにていつか訪れるかもしれない「ネタ切れ」を怖がらないために。

「描けなくなったらどうしよう」
と思ったことはありますか?
この場合は、描くためのアイデア、ネタが枯渇してしまったら、という意味です。
フィク ...

雑記

シンプルな装幀デザインイタリアへ行った方から教えてもらった1冊

本を読むのに理由なんかなくてよいのだけれど、時々思いもかけない機会で出会う本がある。
ある彫刻家の個展へ行ったときに、その方との会話で本の話がでた。
それが ...