◆師匠との3年間 その2「気が楽になった話」
気が楽になった話聞かれたことに答えられない
「どう思う?」と、聞かれて素直に答えられないときがある。
間違っていたり、相手の気分を損ねたりすると恥ずかしいし、取り繕うのが、また面倒くさい。
師匠との会話で最初一番 ...
◆師匠との3年間 その1『あいうえお』
社会的にまるで幼なかったわたしが、なんとか持ち直していく話日々増す手負いのケモノ感…
慣れない仕事や人間関係に摩耗していくばかりの日々。
久しぶりに会った知人が、私の顔を見るなり、時間を作ってうちへ来いという。
半ば強引 ...
◆師匠との3年間 はじまり
非常勤務職員として地方の市立文化施設に務めたことがある。
専門職での3年間、あっという間の出来事だった。
正直、「文化施設で働いていた」と履歴にするのは忍びないくらいだ。
非常職員というと、正規の職員の方よ ...
◆色の名は 「絵の具の色」
その名前を声に出して読んでみると楽しい
小学生から中学生時代。
「あか」「しろ」「きいろ」から急にカタカナで「みどり」が
!!! ビリジャン !!!
になったときの衝撃を忘れられない。
深緑 ...
◆ガラスペンと思い出
ガラスペン勤め先や自宅(親元)での制作がうまくいかず悶々としていた時期に出会ったガラスペン
人付き合いや、ものごとへの対処について教えて下さった師匠(知人のお父様)から譲り受けたガラスペン。
うかがったお宅で受け取った時、即座に ...




