アーティスト,画廊・ギャラリー,雑記

価値観の転換と、身を守るための考え方常に受止める側に立たされる作家の図違和感は、最初からあった

第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。

距離が近い
私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...

アーティスト,画廊・ギャラリー

ギャラリーストーカーと、それに準ずる迷惑客について答え・わからないそれが「問題」だと気づくまで

これまで、個展とグループ展の両方を経験してきた。

個展ではほぼ毎日在廊、グループ展では当番制で受付や会場案内を担当していた。

制作,鑑賞

平面作品を壁に展示するときに

自分で作品を展示をする際に、頭に入れておくと便利です。

平面作品がある程度「見やすいな」という感じに展示する話です。

展示作品の高さは?

一例として、床から垂直に145cmか~150c ...

アーティスト

「作者がギャラリー在廊中にうけとった99の言葉」
という本が刊行できるのでは?と、いま、思う。

まだ個展で作品を発表しはじめたばかりのころ。

来廊者から

「色彩感覚がない」
「どこか(協会)所属し ...

制作

作品の価格改定についてのご案内

2025年4月1日より版画作品の価格を改定させていただきます。

ご理解とともに、今後とも変わらぬ応援をお願いします。

なぜ今、価格改定か

過去に彫った版を、今の自分ができる技量で刷り ...

画廊・ギャラリー

以前、ギャラリーや画廊めぐりについての記事を投稿しました。

◆画廊・ギャラリーめぐり 「好き!が見つかる」

◆画廊・ギャラリーめぐり 「その入りづらい理由とは」

今回は、これらにもう少し補

銅版画

版画用紙のウラのシミ版画用紙の裏についたシミの正体

シミの原因は、板張り用の木から出るアクである。

銅版画を制作するにあたって、版画用紙は、予め水に浸して湿らせておく。
これは、銅版の凹凸にフィットするよう、版画用紙 ...

銅版画

以前、銅版画技法のひとつである「エッチング技法」についてブログに書きました。

◇エッチング技法と、印刷の工程を記録した過去の記事はこちら

 銅版画の作り方 エッチング技法の制作工程を紹介

今回は「雁 ...

画材道具

今までの中で一番わかりやすい? 雁皮紙のオモテとウラ

銅版画家として、普段から接している紙の「表と裏の見分け方」について、

自分の体験を交えながら解説してきたが、今回は、1番わかりやすいかもしれない。

以前、最高 ...

画材道具

紙のオモテとウラに悩む日…ふたたび

以前、銅版画家として、普段から接している紙の「表と裏の見分け方」について、自分の体験を交えながら解説した。
今回は、わたしにとって最高級の紙で難敵の1枚、『ARCHE(アルシュ)紙』である。 ...