美術館

夢みるために、現実をみる
当時の図録。柔らかな色と線が印象的。

2014年に出光美術館でひらかれた陶芸展のはなし。

『没後50年・大回顧 板谷波山の夢みたものー〈至福〉の近代日本陶芸ー』
実はこれ、最初から行 ...

画材道具

絵の具のついた手は美術家の証(?)絵具の付いた手

師匠の家には、いろいろなモノがあった。
木、ガラス、陶器、金属、石、紙、布、…材質はさまざまで、ひとつのジャンルにおさまらないモノたちだ。
雑貨ともいえるし、骨董ともいえ ...

画材道具

気が楽になった話聞かれたことに答えられない

「どう思う?」と、聞かれて素直に答えられないときがある。

間違っていたり、相手の気分を損ねたりすると恥ずかしいし、取り繕うのが、また面倒くさい。

師匠との会話で最初一番 ...

画材道具

社会的にまるで幼なかったわたしが、なんとか持ち直していく話日々増す手負いのケモノ感…

慣れない仕事や人間関係に摩耗していくばかりの日々。
久しぶりに会った知人が、私の顔を見るなり、時間を作ってうちへ来いという。
半ば強引 ...

画材道具

非常勤務職員として地方の市立文化施設に務めたことがある。
専門職での3年間、あっという間の出来事だった。
正直、「文化施設で働いていた」と履歴にするのは忍びないくらいだ。

非常職員というと、正規の職員の方よ ...

オンライン展,制作

違う星にいる相手との会話壮大な待ち合わせ

【版と装い】という、ふたり展をネット上で開いている。
ファッションコルセット作家の四條(kurue_mh)との共作。

制作途中の打ち合わせは、半分以上がもっぱら手紙でのやりと ...

画材道具

その名前を声に出して読んでみると楽しい

小学生から中学生時代。
「あか」「しろ」「きいろ」から急にカタカナで「みどり」が

   !!! ビリジャン !!!

になったときの衝撃を忘れられない。
深緑 ...

画材道具

ガラスペン勤め先や自宅(親元)での制作がうまくいかず悶々としていた時期に出会ったガラスペン

人付き合いや、ものごとへの対処について教えて下さった師匠(知人のお父様)から譲り受けたガラスペン。
うかがったお宅で受け取った時、即座に ...

美術館

せめてミュージアムショップでお買い物したい!

わたしの地元、静岡編です。
このコロナ禍、開催がむずかしい企画展覧会のグッズなど「自分の好きな美術館は今、どんな感じなんだろう」と、調べてみました。
調べ方は、パソコンの検索 ...

美術館

美術館のホームページからミュージアムショップへ行ってみるおうちで美術館めぐり

コロナ禍によって、大好きな作家の展示開催が難しいなか、ミュージアムショップの企画展グッズが期間限定で扱われていました。
これをきっかけに「自分の好きな ...