◇展示現場で困ったとき―ギャラリーストーカー・迷惑客への現実的な対応実践編①対話モデル-
「変な人が来るような場所でやらなきゃいい」と言われたら、それはそう。
しかしこちらはアートに興味のある善良な人間がくると信じて開催するんである。
◇第2部 ねえ、これ、どこのだれに言えばいいの?-本来どう対応すべきだったのか-
第1部を振り返ると、違和感は初期段階ですでにあった。
距離が近い私的な質問が多い
名前や立場を明かさず、こちらの ...
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-冬-
あんなに長かった夏が嘘のよう。冬はやっぱり巡ってきました。
温かくしてお過ごしですか?
現在静岡県浜松市にて開催中(2025.11.21~12.7まで)の個展「Stones」は、
◇須藤萌子 銅版画展「Stones」+「once again」
須藤自身が長く取り上げ続けているモチーフのひとつに、「石」があります。
名もない空想上の石たちを、これまでコツコツと銅版画にしてきました。
この作品群に限っては、鑑賞する方の想像 ...
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-秋-
長い、長い、夏でした。
それでも。
出かけた先で香った銀木犀に、短くても秋は来るのだなあと思う秋のはじまりです。
今秋の一大イベントとしては、銅版画ワークショップを開いてから8年経過、ということで、 ...
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-夏-
暑中おみまい申しあげます。
今年、わりと元気にやっています。
去年の手帳を見ると「とにかく暑い」「6~8月は体調を崩しやすい」
「お教室や展示に足をはこぶ方が少なくなるけれど ...
◆制作のきっかけ
「描けなくなったらどうしよう」
と思ったことはありますか?
この場合は、描くためのアイデア、ネタが枯渇してしまったら、という意味です。
フィク ...
◇トリエステの坂道 須賀敦子 新潮文庫
本を読むのに理由なんかなくてよいのだけれど、時々思いもかけない機会で出会う本がある。
ある彫刻家の個展へ行ったときに、その方との会話で本の話がでた。
それが ...
◆「にゅあんす通信」須藤萌子の制作・暮らし 2025-春-
ブログを季節ごとのお便りみたいに使えないだろうか?
と、試しにやってみることにしました。
年3~4回で、展覧会のお知らせや記録のほかに暮らしの近況など。
新 ...
◆いい匂いのする場所 春先に咲く沈丁花(じんちょうげ)
冬に比べたら、もうずっと暖かくなっている。
けれど春先のこの時期、ポカポカだった日の夕暮れ時に、ひんやりとした風にあたると
「あー、油 ...









